トン先生のほんねトーク : 2015年12月の記事
日々に新たに 455
今日は木曜日で手術日です。
朝からびっちり5件入っています。
12月に入り、今年の手術件数は1400件を超えてきました。
昨年よりもさらに早いペースです。このままいくと1500件近くなりそうです。
細心の注意を払い、気を引き締めて一つ一つ丁寧にやって行こうと思っています。
広島、長崎の原爆投下の悲惨さは多くの皆さんが知るところだと思います。
では、東京大空襲とはどういうものだったか?
百田氏は史実に基づいた説明を行っています。
ここで読者のために昭和20年の東京大空襲がどのようなものだったかを伝えたい。
昭和19年頃から、アメリカは日本の市民を大量に殺戮するために、東京の民家密集地帯を目標にした爆撃を計画した。江戸時代の大火や関東大震災の火災を調べ、同じような火災を引き起こすための焼夷弾を開発した。そして、ユタ州の砂漠に日本家屋の町を作り、爆撃実感を繰り返した。このためにハワイから日系人の職人を多数連れてきて、障子、ふすま、畳、ちゃぶ台、箪笥までこしらえさせるほどの徹底ぶりだった。
そして、3月10日の未明、300機を超える大型爆撃機B29が東京を襲った。通常よりはるかに大量の爆弾を積み、低空から浅草区や本所区の民家密集地を狙って爆撃を開始した。おりからの強風で、たちまちのうちに大火災が発生した。この大火災はおそらく読者の想像を超える。高さ10メートルを超える火の壁が秒速何十メートルで町をなめていくのだ。運良くその火から逃れた者も酸欠で死ぬ。火災による煙は1500メートルの成層圏にまで達した。
この大空襲により、1夜にして10万人を超える日本人が殺された。そのほとんどは女性と未成年者である。
これが大虐殺でなくて、なんだのだ。
東京大空襲は早乙女勝元氏によれば、空襲としては史上最大規模の大量虐殺とされているようです。
昭和20年3月10日の空襲で、なんと罹災者は100万人を超えた酷いものであったようです。
実は東京大空襲(下町空襲)は、1945年(昭和20年)3月10日のことを言うようですが、それ以外にも、4月13日、4月15日、5月24日、5月25日と空襲を受けています。
曽野綾子さんの本を読んでいると、実体験としての東京大空襲のお話が出てきますね。
広島、長崎の原爆投下ももちろん悲惨ですが、その前から、アメリカは日本を徐々に追い込んでいった経緯が分かります。
僕たちはこういうことを知っていなくてはいけないのです。
今回は百田氏のお陰で僕もさらに勉強させてもらえました。
ありがたいことです。
日々に新たに 454
今朝はまたぐんと寒いですね~~。冷え冷えです。
で、冬バージョンの服装で歩いてきました。昨日までは秋バージョンだったのですが流石に寒い。
で、防寒対策ばっちりになりました。
歩いている格好をみると山にでもいくのか?と間違われそうです(笑)。
百田氏は確かにストレートに発言しすぎている感はあるとは思います。
でも、そういうのって小さいころからの性格だからきっと変えられないのですね。
これは僕も同じような齢なのでよく理解できます。
でも、多くの場合物議を醸しだしますが、真理を突いている発言だと思っています。
僕としても、事実、史実を検証するうえでとても参考になる意見が多いのです。
で、きちんとした判断をするために、彼の発言に関してネットでも調べてみることもしました。
で、彼の言ってるのは概ね正しいと判断しています。
歴史や物事をきちんと検証することは自分の意見、考え方を確率する上でとても重要なことなのです。
大放言はもう少し続きます。
まずは、「東京大空襲、広島、長崎の原爆投下は大虐殺だ」です。
“私は何もアメリカを非難するつもりで言ったのではない。
戦後アメリカが日本人に対して行った「すべては自分たちが悪かったんだ」と思わせる自虐思想がいかに酷かったかを伝える手立ての一つとして発言したのだ。日本人はこれらの究極の戦争犯罪とも言える残虐行為に対しても非難する声さえ上げないほど、自虐思想が染み込んでいるとうことを言おうとしたのだ。
ところが朝日新聞をはじめとする左翼新聞や左翼政党は、私の全発言を封じようとした。これが言論封殺でなくて何なのだ。
そもそも、「東京大空襲、広島、長崎の原爆投下は大虐殺でる」というのは紛れもない事実である。
事実を言っただけで、なぜこれだけバッシングを受けるのだろうか”
素直で正確な意見だと思います。
戦前や戦後まもなくではあるまいし、個々にインターネットが張り巡らされている時代に、勝手放題の言論弾圧がまだ横行し、それがメディアの力だと思っている人たちは今の時代のガラパゴスだと僕も思っています。
日々に新たに 453
12月に入りました~~。なんだかあっという間ですね~~。
年末に向けて手術の予約ががいっぱいになって来ています。
気を引き締めて頑張りたいと思います。
あと残すところ4週間!
毎年の事ですが、12月に入り、今年もいつもの年と変わりなく終われることを有難く、幸せに思っています。
クリスマスイルミネーション綺麗ですよ~~。
幸せ気分が盛り上がります。
百田氏はメディアから大分叩かれているようですね~~。ちょっとお気の毒です。
”我が炎上史”と題して本当はこうなんだ!反論し、不満をぶつけています。
“私はこれまで数々の放言で物議を醸しだしてきた。
講演、選挙演説、NHKの経営会議、ツイッターなどでの発言が、テレビや新聞やネットで取り上げられ、ぼこぼこに叩かれた。また、ネットニュースにも取り上げられ、何度も炎上した。
国内メディアだけではなく、海外のメディアでも批判された。イギリスの「エコノミスト」誌には「ライト ウィング ノベリスト」と皮肉たっぷりに紹介され、韓国の中央日報には「日本を代表する極右作家」と憎々しげに書かれた。
しかし、私にも言い分はある。
確かに私の発言はストレートすぎるが、それを批判する人たちは私の言葉の一部を都合よく抜粋し、あるいは捻じ曲げて紹介し、それを槍玉にあげるのだ。実にやり方が汚いと思う。”
そうなんです。
メディアがよくやる手ですね。
前後の発言内容を紹介せず、その言葉だけを抜き取って、発言者が意図していることを捻じ曲げて報道する。
これ、いったい何のためにやっているのでしょうか?
新聞が売れればいいのか? テレビの視聴率が上がればいいのか? 世界での日本の評判が下がればいいのか?
全く!報道に関しては真実を曲げ、訳わからないこと主張するメディアが多すぎます。
とにかく、多くの報道を見て、真実は捻じ曲げられているな~~と思う事が多いのです。
そしてそれを海外の人たちも信じてしまう。
で、世界共通の認識として定着してしまう。間違った歴史認識が定着していまうのです。
恐ろしい事です。腹立ちます。
全く、おかしなことが多すぎる。
百田氏の大放言を読んで、え?ここまで酷いんだ~~ということを知り、この本を出してくれて本当に良かったな~~と僕は思っています。
で、話はまだ続きます。
