トン先生のほんねトーク : 日々に新たに 809 色素性病変

日々に新たに 809 色素性病変

今日で2月も終わりです~~。

今日は全国的に天気が良いようです。

で、放射冷却で金沢の気温はマイナス2度!

星空が綺麗でした。

道は濡れていないので、スタスタ坊主みたいに歩いて来れました(笑)。

で、今日からはいわゆるシミのお話。

一口にシミと言っても色々あります。

老人性色素班、脂漏性角化症、肝斑が代表的なシミですね。

その他にも、歳をとると肌がだんだんくすんで来るようなまだらなシミ(色素沈着)もあります。

これはくすみと言われているものです。

顔の紫外線を受けてる部位(特に頬)にははっきりしたシミまでは行かないのですが、年齢とともにだんだんくすみが出てくるのです(これも嫌ですね、、)。

雀卵斑(ソバカス)もシミの1つです。

あとは茶色のシミとしては、先天性の扁平母斑(あざ)もあります。

さらに、肩などのに後天性に出来て来る伊藤母斑。

また、顔面に多いちょっと青あざっぽい太田母斑もあります。

明日からはそれぞれのシミについて治癒法を中心に解説してみたいと思います。

最近、シミを主訴として来院される方が多いですね。

受付でも「シミを取りたいのですが、どうしたらいいですか?」という問い合わせも多くなっています。

今回は部位別に書いてみようと思っています。